Published by ski8201qa1 on 2015年5月25日

必見!?アトピー性皮膚炎にあったシャンプーの選び方!

多くは乳幼児期に発生するアトピー性皮膚炎。
成長するにつれ治っていく傾向がありますが、大人になるまでの長い間続くため、治療やケアには根気と正しい検査が必要になります。
アトピーで悩ましいことにシャンプーによる洗髪があるかと思います。
有名なメーカーが開発しているようなシャンプーだと刺激が強いので使ってない方も多いかと思いますが、アトピー性皮膚炎に合うような頭皮の湿疹、乾燥、ジュクジュクとした感染症をケアするような、低刺激だったり保湿力があったりするシャンプーがいろいろあるようです。

シャンプー
ただし、自分の頭皮にあったものでないと、頭皮にしみたり、痒くなったりと、かえって悪化させてしまう場合があります。
なので、今の頭皮環境を考えて、重要視するポイントにマッチしたシャンプーを選ぶことが大切です。

選別ポイントを順番に見ていきましょう。
まず、シャンプーは洗髪をするためのものなので、洗浄力を見ます。
ただし、洗浄力が強いと刺激に対して敏感になってしまいます。
なので低刺激なもの、特にアミノ酸系シャンプーを選んでいきましょう。
ただ、注意してほしいのは、殺菌成分があったり、保湿力があったりと、製品によってはバラバラなので、そこは慎重に選びたいところです。
次にどんな成分が含まれているかが重要です。
一般的なシャンプーには界面活性剤が使用されていますが、界面活性剤の種類によってはアトピー性皮膚炎に対して強い刺激を与え、アトピー悪化の原因となることもあります。
では、どうすれば見分けることができるのでしょうか。
それはシャンプーの成分表記の所に明記されています。
表記には水、利用している界面活性剤の種類の順番で記載されています。
ドラックストアなどで市販されている有名メーカーのシャンプーには、ラウレス硫酸Naもしくは、ラウリル硫酸Naと書かれているものが多いようです。
これらは泡立ちや洗浄成分が高く、価格も安価なので重宝されがちなようですが、皮脂を強力に吸着して洗い流すかなり刺激の強いものです。
なのでアトピー性皮膚炎の方にはオススメできません。
一方で少し高めのシャンプーの場合、ラウレス硫酸Naもしくは、ラウリル硫酸Naを含んでいないシャンプーがありますので、そういったシャンプーを選んでみるとよいかもしれません。
アトピー性皮膚炎もシャンプーも毎日向き合うものだと思いますから、よいシャンプーを選んでいきたいですね。

#アトピー#シャンプー